専業主婦が闇金の被害者に

投稿日: カテゴリー: ヤミ金専門弁護士

平成18年に金融庁によって貸金業法が改正されました。
これによって、消費者金融(サラ金)から長年借り入れた人たちは過払い金請求という
恩恵を得られるようになりました。
でも、同時に最大手の武富士が倒産するなどの、消費者金融で激震が走りました。
この為、中小の消費者金融は経営を維持出来ないと判断して廃業しました。
唯廃業するだけならまだ良いのですが、ヤミ金に鞍替えした消費者金融も多かったのです。

一方、カードローンやキャッシングって最近は相当身近な存在になりました。
しかし、専業主婦など本人の定期的な収入が無い人は、新貸金業法の総量規制に引っかかってしまうので
消費者金融からの借り入れが困難になってしまったのです。

でも、冠婚葬祭や子供の塾代など突然の出費って意外と多いんです。
それも、土日や正月/ゴールデンウイークなどの長期連休に限って。
結局、消費者金融も闇金も区別がつかない人がヤミ金から借り入れてしまう事が多いんです。
大本の原因が、金融庁にあったとしても
まさか金融庁に責任を取らせるわけには行きません。
闇金の被害者になってしまったら、闇金相談専門の弁護士・司法書士に相談するしかないのです。

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